現地説明や、重要事項の説明以外に、安全な住宅かチェックしましょう!
現地調査
軟弱な地盤や盛土の場合、基礎工事などに対する配慮が特に必要です。 敷地の内の排水施設のほか、敷地の外の排水施設も確認しましょう。
現地調査を何回もしましょう。(季節や天候などによって、大きく環境は変わります。) 地元の方に造成前の土地などの状況を聞いてみましょう。
宅建業者の名簿等の閲覧
免許の有無、行政処分歴、取引主任者などについて、宅建業者の事務所本店が所在する都道府県庁で宅建業者の名簿、免許申請書の閲覧ができます。
建築手続きや図書の閲覧
購入される住宅が建築確認や中間検査、完了検査が行われたかどうか及び、建築確認を受けた建築計画について、これらの業務を行っている行政機関(県土木事務所、県内特定行政庁)で建築計画概要書等を閲覧できるようになっています。
住宅の建築が完成する前に契約して住宅を購入する場合 安全な住宅を建てるためにの手続(「工事の着工後」以降の事項)を参照し、工事監理の状況や中間検査の状況もチェックしてみてください。
重要事項説明書の説明を受けた後、契約締結、手付金支払いの前にもう一度、安心な住宅かを確認しましょう。
重要事項説明書とは、取引する物件についての権利関係や法令上の制限等、重要な事項を書いた書面です。売買契約が成立するまでに買主に対して、宅建業者は、宅地建物取引主任者が、この内容を説明しなければなりません。